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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>カラーサロン色彩感</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shikisaikan.net/" /><modified>2008-08-11T02:20:24+09:00</modified><tagline>〜カラコのつぶやき〜</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>カラーセラピー・バースデー・コース</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shikisaikan.net/?eid=1009181" /><id>http://blog.shikisaikan.net/?eid=1009181</id><issued>2008-08-11T02:20:21+09:00</issued><modified>2008-08-10T17:20:21Z</modified><created>2008-08-10T17:20:21Z</created><summary>今年の４月から、サロンにおいて「カラーセラピー」の新しいメニューを作った。『カラーセラピー・バースデー・コース』というものだが、誕生日がわかっている顧客や講座の修了生の方にご案内の葉書を送っている。

コースの内容は、オーラライトのボトル４本のリーディ...</summary><author><name>色彩感</name></author><dc:subject>カラーセラピー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年の４月から、サロンにおいて「カラーセラピー」の新しいメニューを作った。『カラーセラピー・バースデー・コース』というものだが、誕生日がわかっている顧客や講座の修了生の方にご案内の葉書を送っている。<br />
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コースの内容は、オーラライトのボトル４本のリーディングと、あなたの「今年(または来年)のテーマカラー」の解説で、ポジティブな未来思考のカラーセラピーである。<br />
<br />
詳細は、カラーセラピーは、色を使ったカウンセリングの心理療法として有効であるが、いわゆるカウンセリング(来談者中心療法)と違う部分もあって、特に“未来に対するアプローチ”がある点や、オーラライトやセンセーションなどはパーソナリティを理解することにも長けている。そんな点を活かし、お客様が自ら撰んだボトルの色から、あなたのパーソナリティの中で、今、一番生き生きとしている部分、とてもすばらしく輝いている“良いところ”にご自身にも気付いていただき、これからの一年、自信を持って歩んでいかれることをサポートする。<br />
<br />
そして、気になる未来だが、自ら撰んだ色、つまり自ら掴み取ろうとしている未来についても解説していく。たまに、「未来が暗いと嫌だから知りたくない」という人に出会うが、未来に“悪いこと”など一つもないのでご安心を。なぜなら、自分が撰んでいる色(未来)だから、自分で自分の未来を暗くしたいと思っている人など根本的にはいないからだ。<br />
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今年または来年の「テーマカラー」は、“生まれた日にち＋今年(または来年)の西暦”による数秘術のカラーチェックだ。数字と色が示すあなたの今年(または来年)のエネルギーの特徴をお話しする。<br />
<br />
なぜ、このメニューを作ったかというと、単純に自分がこういうカラーセラピーを受けたいと思ったからだ。誕生日の前後は、たいていの人が一年で一番テンションが高まる時で、心身ともに調子が良い。そういう時に、いっぱい良いことを言われてもっともっとエネルギー充填したいな、と思ったのだ。エネルギーを高めておけば、多少の困難は自力で乗り越えられる。もし、仮に調子がいまいちな誕生日前後であっても、このコースは良いことしか言われないから安心して受けていただけるのと、確実に勇気を得られる。<br />
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オーラライトの４本リーディング(通常５千円)に、「テーマカラー」(通常千円)が付き、６０分４５００円だ。それに、プラス５百円を追加すれば、人気のボトル型ペンダント(通常２５００円)も好きな色の組み合わせで作成する。つまり、計５０００円で、上記カラーセラピー・セッションとペンダントが得られる訳だ。通常より３５００円も安い。お得でしょ。このコースが受けられる対象期間は、誕生月とその翌月。ポジティブエネルギーをぜひ充填して欲しい。ご利用を心からお待ちしています。<br />
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私も受けたいなあ。こんなカラーセラピーのコースがあるなら…。]]></content></entry><entry><title>色彩ツボ押し</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shikisaikan.net/?eid=1006984" /><id>http://blog.shikisaikan.net/?eid=1006984</id><issued>2008-08-08T11:49:32+09:00</issued><modified>2008-08-08T02:49:51Z</modified><created>2008-08-08T02:49:32Z</created><summary>これもカラーヒーリングの手法の一つだが、「色彩ツボ押し」とだけ聞いてもカラーセラピーやカラーヒーリングに馴染みがない人には何のこっちゃと普通は思うだろう。こういうものは説明が必要なのだ。

「色彩指圧」の方が耳馴染みがいいかも知れないが、足の裏とか手の...</summary><author><name>色彩感</name></author><dc:subject>カラーセラピー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[これもカラーヒーリングの手法の一つだが、「色彩ツボ押し」とだけ聞いてもカラーセラピーやカラーヒーリングに馴染みがない人には何のこっちゃと普通は思うだろう。こういうものは説明が必要なのだ。<br />
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「色彩指圧」の方が耳馴染みがいいかも知れないが、足の裏とか手のひらとか臓器に関連するツボがいっぱいあることは知られているだろう。このツボをカラーライトで照射するカラーヒーリングもあるが、ツボ押しはもっとお手軽で、自分の指で自分の手のひらのツボを色を思い浮かべながら押すだけだ。全くお金がかからない。<br />
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例えば、胃や神経の調子が悪いなら、反射区帯と言われる手のひらの中央あたりの胃や太陽神経叢のツボを押して、同時にチャクラ概念のカラーセラピーでは胃や神経は黄色と通じるので、黄色の色を頭に思い浮かべるのだ。リフレクソロジー(区帯反射療法)自体効果があるが、それにカラーメディテーション(色を瞑想する、思い浮かべる)も加えて黄色のチャクラも活性化しようというものだ。<br />
<br />
チャクラ概念は、古代インドから伝わる、人の心と身体を元気にするための７色のカラーバランス思想で、インドではとてもポピュラーな健康法だ。<br />
<br />
さらに、イギリスのカラーヒーリングの本(日本語版が出版されている)に紹介されていた色彩ツボ押しは、これに、アファメーションも加えていて面白いと思った。アファメーションは自己宣言だが、肯定的な表現で自分に宣言をし、潜在意識に対して言葉をイメージに変えて受け取らせ、その後の自分の行動を変えていくものだ。<br />
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その本によると、太陽神経叢に関連する黄色のアファメーションの自己肯定フレーズは、自分自身が自分をきちんと中心に据えて自己と深く通じ合い、なおかつ自分で自分をきちんと認める、という内容のフレーズだった。これは、黄色の色が「自分を中心」に捉える色なので、ネガティブバリューで不足しているであろう「自己が中心」の部分を補う目的がありそうだ。<br />
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この本の色彩ツボ押しを試してみたが、カラーヒーリングは即効性が難しいものが多い中、結構早く効いた。ツボと色瞑想とアファメーションの３つの相乗効果だったのか、一度試す価値はあるかもね。]]></content></entry><entry><title>カラーヒーリング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shikisaikan.net/?eid=1006166" /><id>http://blog.shikisaikan.net/?eid=1006166</id><issued>2008-08-07T01:30:15+09:00</issued><modified>2008-08-07T13:25:48Z</modified><created>2008-08-06T16:30:15Z</created><summary>カラーヒーリングにも色々な手法がある。何かを行う過程に色を使い、その結果に個人的な主観として「何かしら良かったな…」というプラス感情が生じれば「カラーヒーリング」である。定義の解釈は幅広い。

幅広いから、世間では何でもかんでも「カラーヒーリング」と名...</summary><author><name>色彩感</name></author><dc:subject>カラーセラピー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[カラーヒーリングにも色々な手法がある。何かを行う過程に色を使い、その結果に個人的な主観として「何かしら良かったな…」というプラス感情が生じれば「カラーヒーリング」である。定義の解釈は幅広い。<br />
<br />
幅広いから、世間では何でもかんでも「カラーヒーリング」と名付けてしまうきらいは確かにあるが、実際、割と何でもかんでも当てはまってしまう。そのため、いつも思うのだが、要は、カラーヒーリングを紹介する側が、その手法をすることによってどうして効果が生じるのか、その理屈を本当に理解して紹介しているかはポイントの一つだろう。<br />
<br />
オーラライト(AL)やセンセーション(SS)のテキストにもいくつかのカラーヒーリングの手法が紹介されているが、ALやSSの場合、AL・SSのオリジナルツールにこだわらなくても出来る、比較的一般的な方法が載っている。“比較的一般的”というのは、特別にお金をかけなくても誰にでも出来る、トライしやすいという点においてであるが、メインの手法は「瞑想法」や「呼吸法」「イメージング法」であるから、その筋に馴染みがないと頭上に「？」がいっぱいついちゃうだろうなあと思う。これらはツールを使わず、環境さえ整えれば自分の身一つ(頭・脳)で出来る。<br />
<br />
どうしてこれらになにがしかのヒーリング効果があるのか、脳の仕組みを少し理解していないと、クライアントに説明出来ないだろう。説明抜きでやり方だけ言っても「あなたは緑色が必要だから、葉もの野菜を食べて」とか「赤色が必要だからリンゴは皮ごとね」とか言われて素直に従いますか？カラーヒーリングの効果が得られる理屈の最低限のことは説明して欲しい。クライアントも疑問に思ったら尋ねること。どうも日本人は素直すぎる。自分のためのカラーヒーリングの話を聞いてるのに、自分の頭で理解をしなかったら、効果がゼロとは言わないがもったいないことだ。(ちなみに該当する色の食べ物を食べることもカラーヒーリング方法の一つ)<br />
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セラピストの養成講座の授業でももっともっとカラーヒーリングの説明をしたいのだが、規定の時間では全然足りない。最低限必要なことは説明しているが、卒業後、深めるためには自分でいろいろ試してみることだ。<br />
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それにしても、セラピーの進め方そのものの質問や色の読み解きについての質問は受けるけれど、カラーヒーリングの質問を誰もしないんだけど、みんな理解出来てるのかしら(苦笑)。勉強会では時々補足をやってるから、理解していると信じよう。]]></content></entry><entry><title>絵を描く　２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shikisaikan.net/?eid=1006085" /><id>http://blog.shikisaikan.net/?eid=1006085</id><issued>2008-08-06T23:45:12+09:00</issued><modified>2008-08-07T15:21:05Z</modified><created>2008-08-06T14:45:12Z</created><summary>今年の春から、短大卒業以来、また絵を描き始めたが、これはカラーヒーリング効果をねらったもので、真剣に描いている訳ではない。「真剣に」というのは、きちんと物の形を取ったり、何が描かれているのか理解できるように描いたり、仕上がりを気にして描いたりということ...</summary><author><name>色彩感</name></author><dc:subject>アートセラピー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年の春から、短大卒業以来、また絵を描き始めたが、これはカラーヒーリング効果をねらったもので、真剣に描いている訳ではない。「真剣に」というのは、きちんと物の形を取ったり、何が描かれているのか理解できるように描いたり、仕上がりを気にして描いたりということで、そんなことはしていない。気の向くままに色を取り、好きに自由に手を動かしている。<br />
<br />
「カラーヒーリング目的の絵」や「アートセラピー」など、子供でも大人でも誰でも親しめるものだから、私は広くお薦めしたいのだが、よく聞くのが「私は絵が下手だから」とか「絵心がないから」という観念的な理由でトライする事もなく敬遠している人の話である。ああ、もったいない。<br />
<br />
これは、３、４年前に北九州のあるカルチャーセンターで「右脳で絵を描く」という一日セミナーに参加した時に聞いた話だが、そもそも、絵が下手と思い込んでいる人は「人の顔の形はこうあるもの、犬の形はこうあるもの」という物の形に対する観念が強く、その形からはずれたら「人」や「犬」でなくなってしまうと思うから描けないのだそうだ。「右脳で絵を描く」では、その観念はずしから行うのだが、見本の絵を上下逆さまに置き(逆さまに見ると何の絵かわからなくなる絵がよい)、それを模写するという練習などする。<br />
<br />
また、現実に目の前にある立体の物を、平面に写すというのが絵が苦手な人を悩ませるところなのだろうが、絵を描くというのは(写生の場合)、実は、自分の目に見えているモノの角度が変わる点と点を結んでいくだけなのだ。「○○を描かなきゃ」なんて力まなくていい。<br />
<br />
「カラーヒーリングの絵」や「アートセラピー」は、そんな真剣に取り組む『絵』では全くないので、もっと楽である。最初にも書いたが、気の向くままに色を手に取り、手を動かすだけである。形もいらない。<br />
<br />
誰でも、自分が自由になれる場所がなければ息苦しくなってしまう。私は、そんな場所としてヒットしたのが、たまたま、色を紙に落とす「絵」というものだったが、自分が好きなことをするのは自分を生かす(生き続けさせる)ことと同じと思う。あなたにとっての「自由な場所」をぜひ見つけて欲しい。]]></content></entry><entry><title>アートセラピー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shikisaikan.net/?eid=917157" /><id>http://blog.shikisaikan.net/?eid=917157</id><issued>2008-05-23T00:23:08+09:00</issued><modified>2008-08-07T15:21:15Z</modified><created>2008-05-22T15:23:08Z</created><summary>アートセラピーは絵を描くだけではない。そして、絵を描いたり工作したりという行為で終わるものでもない。

前回のコラムに書いた、最近、絵をまた描き始めたこととは別に、アートセラピーも体験してみている。これもなかなか深いセラピーで、興味を引かれる。

アー...</summary><author><name>色彩感</name></author><dc:subject>アートセラピー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アートセラピーは絵を描くだけではない。そして、絵を描いたり工作したりという行為で終わるものでもない。<br />
<br />
前回のコラムに書いた、最近、絵をまた描き始めたこととは別に、アートセラピーも体験してみている。これもなかなか深いセラピーで、興味を引かれる。<br />
<br />
アートセラピーは、色々な画材を自由に使って、作画したり、思い思いに画用紙に色を落としたり、切ったり貼ったり、ライティングしたり、時には体を動かす方法で表現をし、それを「絵」で描きとめたりする。<br />
<br />
大切なのは、作成に入る前にじっくりと自分の気持ちと向き合うことだ。自分の今の思いを色とか形とか動きとかを借りて表現するのだから、作成の前に一度、心静かに自分自身に目を向ける時間を作る。目をつぶって軽く瞑想してみてもいいし、自分の最近の出来事などに色々考えを巡らせてみてもいいだろう。<br />
<br />
そして、作品を作りながら、自分が今、どう感じているかにも気をとめながら、さらに、作品が出来上がった後にも作品を見ながらじっくりと自分と向き合う時間を取る。この時に感じたことや浮かんだ言葉をライティングする事も結構大事だ。しばらくしてから見直すと妙に自分に感心させられる時もある。「あー、私、こんなこと感じてたんだ」とか、「あの時のこの言葉って、こういう意味だったのかな？」とか、自分で書いたのに自分でないみたいな、もう一人の素直な自分が書き残した言葉を見ることが出来るからだ。<br />
<br />
このアートセラピーの体験も一人で悦に入るのはもったいないと、いろねっとのメンバーを中心に声をかけて試してもらっている。まだ私の誘導の仕方が上手くないのでピンと来ないかも知れないが、体験してみた方は、家で一人の時間が取れる時にまた試してみるといい。今度は自分の世界に浸ってやってみると、なお面白いよ。]]></content></entry><entry><title>絵を描く</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shikisaikan.net/?eid=915967" /><id>http://blog.shikisaikan.net/?eid=915967</id><issued>2008-05-22T02:31:27+09:00</issued><modified>2008-08-07T15:21:24Z</modified><created>2008-05-21T17:31:27Z</created><summary>絵らしき形になった一番古い記憶は、幼稚園に上がる前と思うが、姉の絵の具セットを借りて筆を握り水彩で花の絵を描いたことだ。しかし、絵の具の使い方がわからないから筆を洗うことを知らず、チューブから新しい色を出して筆で混ぜる度に、色はどんどん汚くなった。減法...</summary><author><name>色彩感</name></author><dc:subject>アートセラピー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[絵らしき形になった一番古い記憶は、幼稚園に上がる前と思うが、姉の絵の具セットを借りて筆を握り水彩で花の絵を描いたことだ。しかし、絵の具の使い方がわからないから筆を洗うことを知らず、チューブから新しい色を出して筆で混ぜる度に、色はどんどん汚くなった。減法混色の理論で色はだんだん黒に近く暗くなるのだ。<br />
<br />
様子を見に来た母からようやく、筆を洗ってから新しい色を作ることを教えてもらい、次の絵から希望した色を画用紙におくことが出来た。<br />
<br />
以来、絵はずっと描いていたのだが、短大卒業後は描く機会がなくなってしまった。一応、イーゼルとカルトンとアグリッパの石膏像は取っておいたのだが、描くなら集中出来る時間が欲しいが、それが出来ないなら逆にストレスになると思い、描くことは老後の楽しみに取っておくことにして封印してしまっていた。<br />
<br />
しかし、最近、絵を描くことを再開した。といっても、短時間で準備もいらず手軽に描き上げられるように、小さいスケッチブックに色鉛筆やクレパスで、その時の気分やイメージを絵に描きとめる程度のものだ。<br />
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実は、カラーセラピーのヒーリング効果を考えた取り組みなのだが、時に「排泄効果」を、時に「再生効果」をねらって自由に描く。また、出来上がった絵から言葉が浮かんでくることがあるのだが、それも書きとめる。後日、その言葉が意味を持つこともあるだろう。<br />
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色彩心理の知識があることと、色彩にヒーリング効果があり、それを利用する方法を知っているので、絵を描くという形で試しているのだが、一人で悦に入っているのはもったいない気もする。何かの形で色彩感でも、その方法や体験を提供出来たらいいなと思う。]]></content></entry><entry><title>色彩瞑想</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shikisaikan.net/?eid=806393" /><id>http://blog.shikisaikan.net/?eid=806393</id><issued>2008-03-25T22:00:47+09:00</issued><modified>2008-03-25T13:00:47Z</modified><created>2008-03-25T13:00:47Z</created><summary>最近は本屋さんなどでも、瞑想用のグッズがいろいろ出ているが、私が利用しているのは、チャクラにそった各色のカラー写真とＣＤが付いたものだ。これまでまともに瞑想などしたことがなく、初体験の時は、瞑想とはこのようにいい気持ちのものかと、いたく感心した。

赤...</summary><author><name>色彩感</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近は本屋さんなどでも、瞑想用のグッズがいろいろ出ているが、私が利用しているのは、チャクラにそった各色のカラー写真とＣＤが付いたものだ。これまでまともに瞑想などしたことがなく、初体験の時は、瞑想とはこのようにいい気持ちのものかと、いたく感心した。<br />
<br />
赤・オレンジ・黄色・緑・青・藍色・紫の各色毎に写真と曲(音)が用意されており、ＣＤを聴きながらリラックスして、余計な事を考えずに意識を瞑想の世界に入ることに集中させる。すると、あら不思議、閉じているまぶたの内側で(おそらくは頭の中で)、様々な幻想的な映像が繰り広げられるのだ。<br />
<br />
記憶の限りで記すと、オレンジ瞑想では、夕日に染まるお花畑が出てきて女の子が花摘みをしていたり。黄色瞑想では、もあもあの黄色い空気が目の前に広がり、その中に入れるかなと一歩足を出してみたら入れて、黄色い空気がさあーっと私の中に入ってきたり。緑の時は道が現れた。青では上に昇る階段が。藍色の時はこれも上に昇り、ついに雲の上まで出ることができた。<br />
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瞑想が終わった後は、気持ちのいい夢を見た後のような爽快感があり、とても気分が良くリフレッシュされる。こんな体験は初めてだった。<br />
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完璧トリップしているのでこんな状態はどうなのか、瞑想に慣れている方に訊ねてみたが、瞑想は気持ちを良い状態に持っていくのにいいらしい。その方は瞑想で宇宙にまで行ったそうだ。<br />
<br />
瞑想は、頭の中で起こっている私の想像力とかのなせることなのだろうが、気持ちが自由でいられる世界だ。「自由」を満喫出来る体験は、ことのほかいい。]]></content></entry><entry><title>美と癒しのフェア</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shikisaikan.net/?eid=745199" /><id>http://blog.shikisaikan.net/?eid=745199</id><issued>2008-02-27T19:12:46+09:00</issued><modified>2008-08-07T15:26:45Z</modified><created>2008-02-27T10:12:46Z</created><summary>｢美と癒しのフェア｣に初参加した。これは、福岡内外で活動する美容と癒しに関するさまざまなサロンやショップがブースを出展し、来場者が自由に体験したり、ステージイベントで盛り上がったりする一日中楽しめるイベントだ。

今回は、ステージイベントに初参加し、色彩...</summary><author><name>色彩感</name></author><dc:subject>色彩感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[｢美と癒しのフェア｣に初参加した。これは、福岡内外で活動する美容と癒しに関するさまざまなサロンやショップがブースを出展し、来場者が自由に体験したり、ステージイベントで盛り上がったりする一日中楽しめるイベントだ。<br />
<br />
今回は、ステージイベントに初参加し、色彩感のミニセミナーでいつもお世話になっているメイクアップアーティストの黒木瑞さんと｢ラッキーカラー＆ハッピーメイク｣と題したセミナーを行なった。<br />
<br />
黒木さんとは何度かコラボでセミナーやイベントを行なっているのだが、プロ中のプロである黒木さんとのセッションはとてもやりやすい。いつも安定している黒木さんには助けられることも多々あり、感謝に絶えない。<br />
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今回は、４５分のセミナーで、色彩心理の話から入り、続いて好きな色を選んでもらい、さらにその色を生かすメイクテクニックの話へと繋げるものだ。<br />
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今回の選色は｢赤･黄･青｣の三色。今日の気分で好きだなと感じる色を訊ねる。赤を選んだ人は、今、活性化している人か赤のエネルギー(活動力)を必要としている人。黄色を選んだ人は、気分的に明るいとか知識欲の増している時だったり。青を選んだ人は、穏やかな気分だったり、静けさ求めている時かも。と、こんな話をして、続いて、その選んだ色をそのままヒーリングカラーとしてメイクカラーに使ってもらうために、黒木先生の出番となる。<br />
<br />
会場からモデルさんを３人募り、赤はリップカラーで女っぷりを上げ、さらに裏テクの赤のシャドー使いで色っぽさを出す。黄色は顔色を良くするチークに、青はアイシャドーでクールで知的な女性になってもらった。ポイントにちょっと工夫を加えるだけで女性はすごく変わるから、ほんと、見ていても楽しい。<br />
<br />
黒木さんとはお互いが専門の分野で精通しているので、事前の打ち合わせはほとんどない。黒木さんがメイクで手を離せない時は私がＭＣ役となり、実況をしたりする。私も何度か黒木さんのメイクレクチャーを受けたことがあるので、言わんとしている事がだいたい分かり、あうんの呼吸なのだ。本番は掛け合い漫才のようなやり取りで、あっという間の４５分だった。<br />
<br />
さて、私達は気楽にステージイベントを終え、明るいうちからビールを一杯たしなんだが、会場のブースでは色彩感の元生徒さん達がセンセーション･カラーセラピーのブースを出展しており、こちらは相当大変だったようだ。開場中の９時間、一回も席を立つ事が出来ず、トイレも食事も出来ないまま、一人の人は４７人の相手をし、もう一人は姓名統計学なども交えて２３人を迎え、セラピスト２人で合計７０人のお客様をこなしたそうだ。こんなハードな状況、ありえない！二人は本当によく頑張りました。ご苦労様でした。]]></content></entry><entry><title>真っ赤な薔薇の花束</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shikisaikan.net/?eid=728099" /><id>http://blog.shikisaikan.net/?eid=728099</id><issued>2008-02-13T20:04:36+09:00</issued><modified>2008-08-07T13:25:35Z</modified><created>2008-02-13T11:04:36Z</created><summary>バレンタインデーも近いのでこんな話題を。

もう１０年以上前のテレビドラマになるが、色彩が印象的なドラマがあった。
主演は岸恵子さんと高倉健さん。ある地方都市で暮らす岸さんが、ある時、町にやって来た流れ者風の健さんに惹かれていくのだが、健さんは訳有りの...</summary><author><name>色彩感</name></author><dc:subject>色の小話</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[バレンタインデーも近いのでこんな話題を。<br />
<br />
もう１０年以上前のテレビドラマになるが、色彩が印象的なドラマがあった。<br />
主演は岸恵子さんと高倉健さん。ある地方都市で暮らす岸さんが、ある時、町にやって来た流れ者風の健さんに惹かれていくのだが、健さんは訳有りのようで謎の多い人物。既婚者のようでもあり、姿は見せないのだが健さんは妻に対して一方ならぬ想いを抱いている様子。恋する女性としてはそこが引っかかり、岸さんはもんもんとする日々。<br />
<br />
ある時、健さんは実は殺人を犯し、今はお尋ね者の身であると分かる。そこで普通なら、好きになった人でも殺人者であると分かれば嫌悪の感を抱いたり、関わらないように離れていくことも考えられるが、岸さんはそうではなかった。彼が殺人者であると人から聞かされて、その殺害した相手が彼の妻と知った瞬間、岸さんはにこぉ〜とそれはもうこの上なく嬉しそうな晴れやかな素晴らしい笑顔を浮かべたのだ。岸さんの心の負担は、健さんが奥さんのことを愛しているのではないかと、その存在がずっと気になって気になって仕方がなかったのだから、この事実で彼女の心の負担は解かれたのだ。<br />
<br />
ドラマのラストシーンは、岸さんが拘置所に面会に行くところなのだが、この時、岸さんは両腕で抱えるほどの沢山の“真っ赤な薔薇の花束”を腕に、白地に赤の柄のワンピースだったと思うが、およそ面会といういでたちではなく、まるでデートに出掛ける少女のような雰囲気で、いそいそと向かっているところだった。頬は高潮し、嬉々として、逸る心が表れた早足で向かう岸さん。<br />
<br />
この時の“真っ赤な薔薇の花束”は岸さんの心情だ。色は赤がいいのだ。まさしく情熱、激しい想い、誰にも負けない熱い想い。何があっても、あなたがどんな人でも、私はあなたを愛し続けます、という強い意志でもあるだろう。愛はパワー。怖いくらいでもある。ドラマの岸さんの愛は、ピンクなんて甘っちょろいものではないのだ。岸さんの秀逸な演技とあいまって“真っ赤な薔薇”が大変効果的だった。<br />
<br />
明日はバレンタインデー。色は無言にしてあなたの心を語るが、素直にあなたの想いを色にして渡してみよう。健闘を祈る。]]></content></entry><entry><title>色彩感のカラーセラピー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shikisaikan.net/?eid=712316" /><id>http://blog.shikisaikan.net/?eid=712316</id><issued>2008-01-28T21:09:37+09:00</issued><modified>2008-08-07T13:25:27Z</modified><created>2008-01-28T12:09:37Z</created><summary>色彩感のカラーセラピーは今年に入ってやり方を少し変えた。これまで、各システムのティーチャーとしての立場に意識が強く、生徒さん達への見本としてシステムを遵守するためや恩師に敬意を示す意味でも、各システムが交わってはいけないと思っていた。しかし、最近、少し...</summary><author><name>色彩感</name></author><dc:subject>カラーセラピー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[色彩感のカラーセラピーは今年に入ってやり方を少し変えた。これまで、各システムのティーチャーとしての立場に意識が強く、生徒さん達への見本としてシステムを遵守するためや恩師に敬意を示す意味でも、各システムが交わってはいけないと思っていた。しかし、最近、少し気が変わった。<br />
<br />
それは、嬉しいことにここ数年で優秀な元生徒さん達がたくさん独立され、独自に頑張りだしてくれたこと。評判の良いセラピストさんになって活動されている話を耳にするようになったことがきっかけだ。彼女達の頑張りに刺激を受け、そもそもセラピストである自分を再認識したのだ。<br />
<br />
そう、セラピストの一人である私も、“矢崎幸子というカラーセラピストが行なうカラーセラピー”の特徴を表現していいのではないかとやっと思うようになったのだ。せっかくスキルも色々持っているのに工夫をしないのはもったいないね、という気にもなった。<br />
<br />
恩師には多少申し訳ないが、今年からこんなことをやっている。まず、カウンセリング手法でクライアントさんの要望(主訴)を聴く。少し内容を整理したところで、相談内容に適したカラーセラピーのシステムを選択し、色選びに入る。ここで、情報量を増やすために｢カラーカード｣を使い色選びをしていただく。このカードの選び方は“感じる色･感じない色”だ。(サロンにいらしたお客様にはちゃんと選び方を説明しています)　ボトル式のセラピーの良さを充分に熟知しているが、クライアントさんの自己理解を助けるためにはもう少し欲しい情報もあるのだ。そして、ボトルの色選びや専用シートへの色塗りなどをしていただき、カラーセラピー･リーディングに入る。<br />
<br />
後は通常と一緒で、クライアントによって悩ましい気持ちの整理や解放だったり、怒りや不満の吐き出しだったり、カウンセリング手法的関わりとカラーセラピー流アプローチのミックスで行なう。そして、さらにリーディングの過程でクライアントさんのケアに入っていく。(ここは企業秘密なので詳細は書かない。が、ちゃんとしたカラーセラピストさんなら皆さんやっています)　これでだいたい１時間。クライアントさんがもっと話したい場合は延長コースとなる。<br />
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話は変わるが、今日、ありがたいことにカウンセラー仲間の友人が、90分コースのカラーセラピーの企画を提案してくれた。友人のオフィスのメニューに検討してくれるというのだ。料金もちゃんとしており、カラーセラピーの価値を認めてくれたことに通じるので私としてはとても嬉しい。<br />
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日々、試行錯誤だが、これが案外楽しい。“私が出来ること”を表現していきたい。]]></content></entry><entry><title>カラーセラピーの料金改定について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shikisaikan.net/?eid=697329" /><id>http://blog.shikisaikan.net/?eid=697329</id><issued>2008-01-12T19:10:52+09:00</issued><modified>2008-08-07T15:09:10Z</modified><created>2008-01-12T10:10:52Z</created><summary>新年早々だが、色彩感ではカラーセラピー･カウンセリングの料金改定を行なった。誠に勝手ながらその事情を説明させていただこう。

カラーセラピーを行なう人や場所もここ数年で福岡にもようやく多くなってきたのではないだろうか。しかし、サロン等が多くなってきたと...</summary><author><name>色彩感</name></author><dc:subject>色彩感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新年早々だが、色彩感ではカラーセラピー･カウンセリングの料金改定を行なった。誠に勝手ながらその事情を説明させていただこう。<br />
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カラーセラピーを行なう人や場所もここ数年で福岡にもようやく多くなってきたのではないだろうか。しかし、サロン等が多くなってきたとはいえ、全てが同じスキル、レベル、目的、考え方でやっている訳ではなく、“手法”と“クライアントが得られるもの”は、担当するセラピストやどこで行うどういう目的のものか等によってかなりの差がある。<br />
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カラーセラピーを占い的に行なう所もある。クライアントが深刻にならずに楽しく遊べる感じのものを提供したい時は、そういうやり方も有りだ。私も６年くらい前に京都でブライダルフェアのイベントに協力した時は、カラーセラピーの｢相性占い｣をした。イベント上、カップルの相性が良くなくちゃ困るので多少難儀する場合もあるが、イベントとして楽しめる構成が出来る。<br />
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そして､昨今の需要が多い、カウンセリングとしての機能。私の所もサロンでは４年前から、カラーセラピー＋来談者中心療法でやってきた。<br />
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占い的とカウンセリング的では、カラーセラピーの中身の濃さが違う。当然、セラピストの負担も違う。だから、きちんとしたものを提供しているのであればそれ相応の料金設定をしなければならないのだが、数年前の福岡の市場は理解されるほど温まっておらず、単なる料金比較しかされないのが実情だった。従って、中途半端な料金設定と延長自由というプロとしての自負心に欠ける結果を招いてしまった。私のいたらなかった点である。<br />
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知ってもらうために低料金で遊び的なカラーセラピーを行なうことも目的の一つ。真剣に悩みや心の負担の相談に付き添うカラーセラピーを行なうのもセラピストとしての務め。相反する目的を一つの器に入れることは出来ず、料金設定に悩みながらきた９年である。<br />
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しかし、昨年あたりから、市場の変化を感じるようになったこと、元生徒さん達が頑張るようになり、彼らのためにも私がモデルケースを作る必要があることなどから、料金改定を思い切ることにした。結果として値上げになるので、利用者の方にはご迷惑をお掛けすることになり、心苦しいことではあるが、誠に勝手ながら、お察しいただきご理解いただけると幸いである。<br />
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カラーセラピーについて福岡でも様々な料金が存在すると思う。一つの目安は｢中身の濃さ｣だろう。セラピストが色を媒介にしてどれくらい深く読み込めるのか、その自信のほどでもあろう。しかし、安いか高いかはクライアントの主観である。提示されている料金が｢高い｣と感じた方は、今、特に問題を感じていないということだ。必要がない時には必要のないものは高い。]]></content></entry><entry><title>２００８年の色</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shikisaikan.net/?eid=680161" /><id>http://blog.shikisaikan.net/?eid=680161</id><issued>2007-12-22T12:22:06+09:00</issued><modified>2007-12-22T03:22:06Z</modified><created>2007-12-22T03:22:06Z</created><summary>先日の月一勉強会では、参加者の皆さんに私からのクリスマスプレゼントとして｢２００８年のあなたの色｣を一人ひとりに解説した。これは、オーラライト･カラーセラピーのカテゴリーの一つで、来年(２００８)の数字と各自の誕生日で算出する、ヌメロロジー(数秘術)と関連し...</summary><author><name>色彩感</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日の月一勉強会では、参加者の皆さんに私からのクリスマスプレゼントとして｢２００８年のあなたの色｣を一人ひとりに解説した。これは、オーラライト･カラーセラピーのカテゴリーの一つで、来年(２００８)の数字と各自の誕生日で算出する、ヌメロロジー(数秘術)と関連した｢来年の色｣の出し方だ。占いではないので、来年のあなたのエネルギーの傾向を示すもので、目標や指針としてもいいし、注意するべき点として心得ておいても良い。<br />
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これは、色彩感の営業メニューにもあるセッションの一つなのだが年末年始くらいしか需要がないので私もすっかり忘れていた。久しぶりに、しかもまとめて９人分出してみると、各人を思い浮かべながらそれぞれになるほどねと思わせる特徴があり、なかなかに面白く私も勉強になった。<br />
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数秘の意味だけにとどまらず、それに色の意味も加わって解釈するので、数字の意味がより深まって、私が認識していた意味以上に｢こんなエネルギーなんだ｣と理解が出来て得心した。<br />
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さて、本人の了解なく人の例を挙げるわけにいかないので、私の｢来年の色｣で紹介しよう。<br />
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来年は、私は数秘では｢９｣の年なのだが、９は一つのサイクルの最後、収束の年で、結果を多くの人と分かち合う年である。エネルギーが引いていく年なので執着せずに“ゆだねる”必要もある。苦手なんだなこれが…。<br />
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そして、色は｢レッド＆グリーン｣。オーラライトやオーラソーマではロビンフッドと言われている色で、情熱的に前向きに真っ直ぐに生きる、義勇団のように人と分かち合うというテーマを持った色である。<br />
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そう、｢９｣だから結構フェードアウトしていくイメージだったのだが、これは結構というか、かなり激しく力強い年だぞ、と思った。来年はちょっと甘く考えていたのだが、どうも人生の節目であり、また次のサイクルへの始まりであるらしく、肯定的で期待出来る状態、新しい着想、アイデアの展開などなど、喜ばしい言葉も並んでいた。<br />
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しかし、それも自分次第。せっかくそんなエネルギーに恵まれているのだから、それに沿って生きていくことが大事なのである。｢エネルギー負け｣と呼んでいるのだが、自分のエネルギーを理解して上手く乗れないとこける。<br />
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今月の月一勉強会に参加した皆さんは、せっかくだから先日の｢来年の私の色｣が示す意味を少し参考にして、来年一年、良い年をお過ごしくださいね。]]></content></entry><entry><title>裏引きカラーセラピー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shikisaikan.net/?eid=679374" /><id>http://blog.shikisaikan.net/?eid=679374</id><issued>2007-12-20T18:26:12+09:00</issued><modified>2008-08-07T13:25:13Z</modified><created>2007-12-20T09:26:12Z</created><summary>このネタは一般的ではないからと載せることを一時迷ったが、先日、月一勉強会の参加者とやってみてやはり面白かったので掲載することにした。

カラーセラピーをやっている方は周知のことと思うが、カラーセラピーは五感のうちの視覚を使う“感じる”セラピーだが、色を見...</summary><author><name>色彩感</name></author><dc:subject>カラーセラピー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[このネタは一般的ではないからと載せることを一時迷ったが、先日、月一勉強会の参加者とやってみてやはり面白かったので掲載することにした。<br />
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カラーセラピーをやっている方は周知のことと思うが、カラーセラピーは五感のうちの視覚を使う“感じる”セラピーだが、色を見た時のその“感じる”という感覚は、何も視覚だけではない。私達は外部からの刺激に対して五感と直感(六感)を同時に使って、脳に信号を送っている。<br />
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そこで、カラーカードを１２枚用意して、裏に向け、色を見ずに、手のひらや指などで感触を確かめながら、自分の感覚で、｢これは感じる(気持ちいい)｣｢これは関心ない｣｢これはどちらでもない｣など、自分にとっての評価を３段階くらいに分けて、１２色を振り分けてみるのだ。｢感じる｣という感じ方は人によって様々だが、重い･軽いで分ける人もいるし、温かいと言う人もいるし、もそもそするなど人それぞれ色々な感想がある。<br />
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色の感触？といぶかしがる方もいるかも知れないが、カラーセラピーなどできちんと五感と六感の感覚を鍛えている人にはちゃんとわかる。わからないと思っている人も“感じる”ということに意識を向けてみれば、それなりに分かってくる。<br />
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この実験の結果が面白かったのだが、｢関心が高かった色｣と｢関心が低かった色｣でその人なりの特徴が表れて、この結果でもリーディングが出来るな、と思った。例えば、ある人は｢高関心｣は暖色系(外向傾向)が中心で、「低関心」は寒色系(内向傾向)だったり。また別の人は｢高関心｣に表れた色の意味は本人にとっての今の問題点で、「低関心」は足りていない色(の要素)だったり。また別の人も｢高｣は希望･願望で、｢低｣はそのブロックだったり…。読み解いてみると色々深まりそうで興味深かった。<br />
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なにより色を見ていないでしょ？色を見ずに、その感触で自分のその色に対する関心度を計るから、自分にウソがつけない訳よ。カラーカードをひっくり返してみてびっくり。あら私、こんな色を選んでいたのね、と驚く訳。カラーセラピーをやり尽くしている人ほど、色の知識に邪魔されない自分の色選びが出来るから、ちょっと面白いよ。]]></content></entry><entry><title>スピリチュアルと色彩心理　２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shikisaikan.net/?eid=668032" /><id>http://blog.shikisaikan.net/?eid=668032</id><issued>2007-11-27T18:28:29+09:00</issued><modified>2007-11-27T09:35:06Z</modified><created>2007-11-27T09:28:29Z</created><summary>前のコラムの続き。

お茶会に参加したのは、主催者の友人と私のカラーの元生徒さん達がほとんどである。私の方は、日頃からよく色彩感に出入りしてくれているのでそこそこ知っている人達である。

興味深かったのが、友人も言っていたが、なおやさん＆はるえさんがリ...</summary><author><name>色彩感</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前のコラムの続き。<br />
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お茶会に参加したのは、主催者の友人と私のカラーの元生徒さん達がほとんどである。私の方は、日頃からよく色彩感に出入りしてくれているのでそこそこ知っている人達である。<br />
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興味深かったのが、友人も言っていたが、なおやさん＆はるえさんがリーディングする参加者達の｢魂｣から見た内面の美しい姿の話を聞いて、私と友人は『わかるわかる、そうそう』と納得していたのだが、当の本人達はキョトンとしていたのだ。自分ではなかなか自覚できないものよね。<br />
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私と友人は色彩の仕事をしているので、カラーセラピーを通じて生徒さん達と関わり、彼女達の内面的人柄に触れ、その魅力をいっぱい知っている。また、以前もこんなことがあったのだが、スピ系の知り合いがある人を霊視で見た時、霊視の内容とカラーセラピーで私が読み解いた内容と一致していたことがある。誤解のないように書いておくが、私は決してスピ系能力はないので！長年、経験を積んできたカラーセラピー･カウンセリングが私の拠り所である。<br />
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そこで思うのだが、色を通してその人と関わると本当にその人のことがよくわかる。カラーセラピーに精通している人は自信を持って自分の職務を行なって欲しい。自分の感覚を信じていいと思う。そして、関わるより多くの人にその人の魅力、能力、才能、素敵なところをいっぱいいっぱい伝えて欲しい。｢能力探しをお手伝い｣。これは、９年前の色彩感の広告キャッチである。<br />
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最後に、今回の参加者達の“魅力”を書いておこう。<br />
Ｎさん。シャイな神様がついているとなおやさんが言ったとおり、Ｎさんもかわいいと言われて照れる所がかわいいよ。内側がとても素直な人で純粋な人に感じます。<br />
Ｉさん。子育ては決して楽ではないのに、いつも優しい雰囲気と温かさをたたえるＩさんに感心しています。“愛”を感じる人とはＩさんのことでしょうね。素敵です。<br />
Ｗさん。なおやさんがＷさんには女神様が側にいると聞いて、やっぱり！と思いました。Ｗさん、同年の女性から見てもＷさんはかなりイケてますよ。大人の魅力をいっぱい持った本当の自分に気付いてくださいね。<br />
Ｉさん。若さのエネルギーを感じるＩさん。仕事に一生懸命な様子がわかります。Ｉさんからは真摯な雰囲気が伝わってきます。どんな時も｢Ｉ'ｍ ＯＫ｣ですよ。<br />
Ｍさん。自分の気持ちをきちんと整理できるＭさん。大人の感覚を持ち合わせているＭさんは、私は、安心して話せる人です。ポジティブも受け入れてね。私はＭさんの人柄が好きですよ。<br />
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はるえさんの言葉だけれど「鍵をあけて扉を開くのは自分」…。鍵はすでにあるのに、それを使ってなかなか扉を開けない人、多いよね。でも、私は｢扉を開ける鍵はここにあるよ｣とカラーセラピーを通じて伝え続けよう。]]></content></entry><entry><title>スピリチュアルと色彩心理　１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shikisaikan.net/?eid=667982" /><id>http://blog.shikisaikan.net/?eid=667982</id><issued>2007-11-27T16:22:05+09:00</issued><modified>2007-11-27T09:31:50Z</modified><created>2007-11-27T07:22:05Z</created><summary>先日、今年、２回目のご来福をいただいた。昨年から親しくしていただいている沖縄の前世セラピストのなおやさんとスピリチュアル･アーティストのはるえさんご夫妻だ。今回は｢お茶会｣のみ企画した。

お茶会は、はるえさんの明るく楽しくおしゃべりを交えながら、８名ほ...</summary><author><name>色彩感</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、今年、２回目のご来福をいただいた。昨年から親しくしていただいている沖縄の前世セラピストのなおやさんとスピリチュアル･アーティストのはるえさんご夫妻だ。今回は｢お茶会｣のみ企画した。<br />
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お茶会は、はるえさんの明るく楽しくおしゃべりを交えながら、８名ほどの参加者に、なおやさんがスピリチュアル･チェック、顕在意識と潜在意識のチェックを行なう。主催者が参加する席の余裕はないので今回は傍聴した。<br />
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毎回、思うのだが、はるえさんがご自分の体験談を話しながら人生をより良く楽しく有意義に過ごすための｢気持ちの持ち方、自分の在り方｣のようなお話をされることがあるのだが、聞いていて『心理学で学んだことと一緒だなあ』と思うことがよくある。<br />
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はるえさんの話は、私もカラーセラピーの授業などでヒーリングの話の際に折に触れ話す内容とも似ているのだが、はるえさんの話は説得力が大きい。ご自分の体験からくる“伝えておきたいこと”だから、これに勝るものはない。そして、心理学的にも理にかなっている話だから、安心して聞いていられる。<br />
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なおやさんのスピリチュアル･チェックは、他の地区の主催者からのうわさには聞いていたが、確かにすごいものになっていた。なおやさんは、人や動物の｢魂｣と会話が出来る方なのだが、以前より的確に具体的に示してくれて、自分では自覚していない自分(自分の潜在意識)を知ることが出来る。<br />
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これにからんで、色との関連で興味深い気付きがあった。続きは次のコラムで。]]></content></entry></feed>