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色で伝える

そういえば、今年は、バレンタイン向けのネタを書いていなかったな。

あと3日ほどで、バレンタインデーか。デパートなどの特設チョコ売り場は、すごく混んでいるらしいね。

やっぱりこの日は、女性にとって一つのチャンスだから、ぜひ、頑張ってもらいたい。

そして、相手に贈るものは、何を選ぶのか、どういう思いを込めるのか、渡し方の演出は…など、色々考えるのは大変だろうが、とても楽しいことだろう。

ここでも色は、関わってくる。

まずは、どういう思いを込めたいのか、そこを明確にすること。

例えば、自分の中の熱い想いを十分に伝えたいなら、何色と思う?

これは簡単だね。そうです、「赤」です。

「赤」にこだわったラッピングを工夫してみよう。

そして、渡し方も、照れてふざけたりしないで、真剣に(でも、暑苦しくなく)、「好きです」の言葉と共に渡してみよう。

さて、片思いの女性が、相手の気持ちを知るために、バレンタインデーを利用するというパターンもあるだろう。

当たって砕けてもいい、という方は、ラッピングに「赤」や「ピンク」でも全然構わない。この色は、情熱における本気度の高い色だから、自分が本気だということが相手にわかってしまう。

その上で、断られたら格好が悪いと懸念するなら、「赤」や「ピンク」はやめて、「オレンジ」などどうですか?

ちょっと、仲間的な親近感の色で、“友情チョコ”と言い張れないこともない。仮に断られたとしても、「友達としてよろしくね」とつないでおける。

本当に“友達チョコ”なら、「緑」のラッピングあたりが想いのほどが重くも軽くもなく手ごろだ。

ところで、「紫」のラッピングは、個性的で大人っぽい。おしゃれな彼なら彼のセンスに合わせたいところだ。

それから、おしゃれな人は、こだわりもプライドもあるから、品物選びは慎重に。ラッピングも凝ったものにすることをお薦めする。もちろん、色は「紫」でね。

| 色の小話 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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