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オレンジはお好き?

オレンジの色に、あなたはどのような印象を感じますか?

というアンケートを取ってみると、「心地良い感じ」とか、「癒し色」というような答も少なくない。

よく、カラーセラピーのテキストや本の解説には、オレンジは、明るい(人)、楽しい(人)、社交的、交流、人脈が広い、などなどが出てくる。

これは、オレンジの象徴的な一面で、人を喜ばせるのが好きで振る舞うオレンジの言動は、ポジティブ・シンキングで周りを明るくしてくれる。

そういったところからも、オレンジが「心地良い」「癒し色」などと表現されるのかも知れない。

また、他の理由としては、オレンジは、レッドとイエローの混色なので、赤ほど熱くなり過ぎることはなく、黄色ほど明るくなり過ぎることもない。つまり、適度な温度と照度なのが「オレンジ」というわけだ。

このような環境を、人は心地良いと感じ、癒されると思うのだ。

この「オレンジ」を好きな人は、社交的で友人知人が多く、賑やかなことやイベントが好き。

では、「オレンジ」が嫌いな人は?

賑やかなことや賑やかな人が嫌いだったり、状況を表すところでは人間関係で疲れている時ということも考えられる。

この“人間関係で疲れている”というのは、ある特定の人との関係を指すものではなく、関わる人間が山のようで、そのごちゃごちゃした関係が堪らん!という感じだ。

有り得るシチュエーションとしては、結婚によって親戚付き合いする人が倍に増えて、ちょっと参っている、とかね。

同じように、集合住宅の社宅や、密着した地域に新しく入ることになり、みんなが親切だけれどお節介で、それが結構ストレスになっている、とかね。

ディープにネガティブだと、社会における人との関わりを否定することにもなるから、クライアントさんが嫌悪する色というのも、情報は正しく取りたい。

「嫌いな色」も色々な情報をもたらす。リーディングは多角的に取り入れたい。
| 色の小話 | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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