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本当は自由な感情

「好き&嫌い」という感情を自分に対して、自由にさせていますか?

私たちは、個別の生き物だから、個人個人に「好き&嫌い」という感情があって当然だ。

あるものに対する「好き&嫌い」の意見が、AさんとBさんで食い違って構わない、ということだ。

しかし、私たちの傾向として、「好き=良い」「嫌い=悪い」という判断の仕方をすることもある。

これは、正しいことなのか。

例えば、道徳的に美しいことを好きな人は良い人で、それを嫌う人は悪い人、という判断の下し方をするようなことだ。

これは、人それぞれの価値観の範疇だろう。だから、このような考え方(判断の下し方)をする人も存在するし、存在することが事実なだけで、良いも悪いもない、ということだ。

ということは、その反対の考え方や、その時々で判断が変わる人が存在しても、これも存在の事実だけだ。

でも、カラーセラピーなどのカウンセリングに近いことを行っていると、気持ちが優しい人は、人の判断基準に合わせてしまう人も多数いる。

原点に戻せば、物事に対する「好き&嫌い」は、もともと「良い&悪い」と同じカテゴリーではない。

それに、「好き&嫌い」と「良い&悪い」のそのどちらも、個人個人で自由に感じて良いもののはずだ。

「好き」はともかく、「嫌い」を表明することをためらう人も多い。これは、表明の仕方によっては、誰かを傷つけてしまうこともあるからだろう。

しかし、「嫌い」を表明するかしないかは別にして、「嫌い」と感じている自分の事実は受け入れてよいのだ。

“自由に感じる”という権利は誰にでもある。

しかし、社会に出ると簡単にそうもいかないこともあるだろう。

だから、せめて自分の心の中だけは、自分の感情を自由に遊ばせたいと思う。

| 心理・五感 | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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