<< 来年に思う | main | 年の初めに思う >>

来年はどんな年にしたい?

成りたい自分のイメージがあるなら、来年の自分の「テーマカラー」を決めてみたらいかがだろう。

各色には、それぞれの色が持つ心理効果というものがある。

その色を目にしたとき、私たちが自然界と共生してきた長い人類の歴史の中で培われ、出来上がったその色の“印象・イメージ”がある。

「テーマカラー」を決めて、その色を心に思い描き続ければ、その色が持つ心理効果が、じわじわとあなたの考え方(思考パターン)に影響を与え、あなたの行動が変わっていることに気付くだろう。


来年は、勝負に出たい方には、レッドゴールドをお薦めする。

レッドは、積極性を強め、勇気と行動力をアップしてくれる色だ。

いつも腕に力こぶで「頑張るぞ!」が口ぐせになったら、もう、レッドの効果は浸透している。

勝負に出る時の、気合を高めてエネルギーを充填する際の、強い味方の色だ。

ゴールドは、優勝や成功といった、晴れやかにひと華上げたイメージを持つ色だ。

また、負けず嫌いで、失敗を失敗のままで終わらせない、強い精神力を培う色でもある。

ちなみに、ゴールドの色が嫌いだ、という方は、勝負師ではない。違う色で、成功を収める方向に持っていくことだ。


来年は、自分探しの旅に出たい方には、ブルーインディゴをお薦めする。

ブルーもインディゴも自己内省の色で、興味や関心を自分の内側に向けてくれる色だ。

落ち着きを培うことが出来、行動が先走ることなく、冷静な判断で自分の身を助けることになる色でもある。

特にインディゴは、自分自身の内面やスピリチュアルな考え方に関心が深くなる色で、自分の存在や行動の意味、自分の周囲に起こる出来事の意味などを、一人静かに考えにふけるのに向く色だ。


来年は、家族への愛情を素直に表現したり恋愛体質になりたい方には、ピンクグリーンをお薦めする。

ピンクは、自ずと知れた「恋愛カラー」である。変な言い方だが、「共依存カラー」というところか。

ピンクは依存心を高めてくれる色なので、一人で頑張らない、人に頼ることを学ぶ色でもある。

グリーンは、共存、共栄、共生の色で、みんなと上手くやっていく色でもあり、心の平穏が幸福であることに気付かせてくれる色だ。

また、自分の心に素直になれる色でもあり、自然体で振舞うことを教えてくれる色でもある。


今年も終わりに近づいた。いつも、読んでくださり、ありがとうございました。

来年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

良いお年をお迎えくださいませ。

| 色の小話 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Comment









Trackback
url: http://blog.shikisaikan.net/trackback/1301739

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recent trackback
カラーサロン“色彩感”
ホームページ
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM