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気持ち良く過ごすために

お部屋の中の色を適切にコーディネートすれば、かなり居心地が良くなる。

やはり、温度感は外せないポイントだ。

暖かく感じる色と冷たく感じる色は、体感温度で3度も差がある。

一般家庭では、トイレや洗面所などに冷暖房設備がない家は珍しくない。

従って、冬は結構寒い場所だよね。

そこで、タオルやカバー、マット、スリッパなどを暖色系にしてみよう。


それと、トイレのスペースが狭いと感じているお宅は、明度が高い色の物を多用して、狭さを克服しよう。照明を明るくするのも一つの方法だ。

実際、以前のサロンで、部屋のラグの色をグレーからオフホワイトに変えたら、当然同じ部屋なのに広く見えた。

訪ねてきた友人も、「部屋が広くなったみたい」と感想を言っていた。


また、リビングなどを広く見せようと思ったら、明るい色を使う方法の他に、ファブリックや小物の色合いを揃えること。色が整理されると、ごちゃごちゃ感がなくなって、すっきり広めに感じる。

そして、ごちゃごちゃしやすい代表は、キッチンだろう。

家電にも色が溢れているから、新しく購入する時は、お部屋のテーマ色を考慮して決めよう。

どうしても家電の色が浮いてしまう場合は、布カバーを掛けて調整してみよう。カバーの色を揃えること。

カバーを作るのが面倒くさい方は、布製のランチョンマットをカバー代わりにしてみる手もある。


生活の場である家は、気持ちよく過ごせることは大事だ。

お部屋の中のインテリアは、カラーコーディネートも重要な位置にある。

明るく見せたり、広く見せたり。その要望に応じて、色を決めることの他に、色の感情効果も考慮出来ると、なお良いものとなるだろう。

| 色の小話 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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