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見栄え

見栄えにこだわり過ぎるのは、愚なことなのかも知れないが、人への第一印象を良くするというのは、社会において、また、人生において大事なことだと思う。

自分が良く思われたいという私的なことではなくて、周囲の人に良い印象を与えるというのは、あなたに会った人が気持ち良くなれるかどうかという、相手のことを思いやった行為である。

これは、近い言葉では「エチケット」と言ったら分かりやすいのかと思うが、もっと深遠なもののような気がする。

社会に存在するあなたが、身奇麗な格好をして、良いほうの印象を与える表情で(笑顔など)、使う言葉も品と知性があり、話題も決して愚痴や卑下や他人の悪口ではなく、人とコミュニケーションが取れたら、相手の人は、とても気持ちが良いはずである。

上記の行為で生じる感情は、相手の方の私的な感情だが、併せて、あなたにも良い印象を持つことになる。

たまに、どんな丁寧な振る舞いでも、全てを慇懃無礼に受け取る人もいるみたいだが、やり過ぎでない限り、あまり気にしないことだ。

女性の場合なら、印象を左右するものとして、服装、お化粧、ヘアカラー、ヘアスタイル、ネイル、鞄、靴、装飾品、話題、話し方、声のトーン、仕種、立ち居振る舞い、などがあるのかな。

こうやって書き並べてみると、私自身もいくつか怪しいものがあるが、やはり、どれも日頃から気をつけていたいものだ。

カラーの分野で、女性の努力のお手伝いが出来るものとしては、「パーソナルカラー」が一番だろう。

たかが「色」と思うかも知れないが、自分に似合う色と似合わない色を知っていると、相手に与える印象を調節出来るわけだし、自分の強みになることは、確実である。

上記でいうと、服装、お化粧、ヘアカラー、ネイル、鞄、靴、装飾品まではカバー出来てしまうのだから、ウエイトは大きいね。

自己表現。日本人が苦手なものの一つだろうが、社会にいる限り、人との接触は避けられないのだから、あなたと接する相手の方のためにも、自分の印象を良くする手立てを考えてみてはいかがだろうか。

| パーソナルカラー | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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