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こんな時は…何色?

初めての人に会う時、緊張するよね。

カラーセラピーのセミナーなどで、「こんな時はどんな色の服装で行ったらいいの?」というシチュエーション別の適した色を質問される際に多いのが、「初対面の人に会う時」だ。

印象良く1回目を乗り切りたいというのが切な願いなのだろう。

「人に会う」、と言ったって、様々な状況がある。今日はそれ別に考察してみよう。

〇纏で、初めての人に会う時(とりあえず印象良く見せたい)
自分の職業によっても違いがあると思うが、まあ、手堅くいきたいなら、グリーン系やブルー系で、派手ではなく抑え目のトーンだろう。

「グリーン」は、敵を作らない色なので、初対面での無用な争いは避けてくれる。
「ブルー」は、誠実、まじめ、信頼、責任感、堅実などの印象があるので、悪いことはない。

しかし、プレゼンなどで相手方へ乗り込む時なら、やる気の本気度を示すような「レッド」をお薦め。
ネクタイに「レッド」を持ってくるのが定番。女性は、小物に「レッド」を。
(女性の国会議員は、よく“勝負服”として赤いスーツを着られますが、暗い色のスーツの男性議員が多い中ですから、数が少ない女性議員のレッドスーツは効果的です)

△見合いの場合
女性は、やっぱり「ピンク」でしょう。ただし、乗り気の時はね。
親に無理やり勧められたとかで、本当は断りたいなら「黒」とか「グレー」とか。つまらなさそう、不機嫌、テンション低っ、といった感じがかもし出せる。

他に、嫌々来た訳ではないけれど、黒服の見合い相手が現れた場合は、初対面でかなりガードが固いか、本心を知られたくないなどの心理が垣間見える。恋愛のトラウマがあるかも知れないから、注意深く接することだ。

お見合いパーティーの場合
複数の男女が会するのだから、大勢の中に埋もれてしまわないよう、“自分らしさ”が出ていて、良く似合っていることが大事。これは、自分のパーソナルカラー診断の結果に合わせて、洋服をセレクトしよう。

そ桔に彼(彼女)の両親に、初めて会う
これは、大事な場面だよね。まず、女性なら、おとなしく女の子らしい印象が出せるのは、王道の「ピンク」。他に、「グリーン系」「ブルー系」も上記と同じ理由でOK!
明るいお嫁さんを期待してそうなら、暖色系のきつくない色(ビビッドトーンは避ける)もいい。

男性の場合は、期待されるのは、まじめな人とか、仕事熱心な人とか、信頼感がある人。これにあてはまるのは、そう、やっぱり「ブルー系」だ。ただし、仕事の延長のような格好はだめ。スーツにブルー系のネクタイでは、休日なのに相手の家族に馴染みにくい。ブルー系のジャケットとかシャツとか無難だね。

こうやって書いていると、実際は一人ひとり、状況が違うから一般論でくくるのは多少無理があるのがわかりますね。皆さん、自分なりに検討してくださいね。


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