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薬の服用

先日、他の方のブログを拝見していて、共感するものがあった。

それは、三重県の心療内科・精神科のお医者さんが書かれているブログでのこと。

内容は、心理カウンセリングにおいて、クライアントさんの心的反応が重要なのに、向精神薬を服用していると、クライアントさんの心的反応が表に出にくくなってしまう。というもの。

私は、「あー、やっぱり。」と思った。

それというのも、以前、オーラ・ライトのカラーセラピーをあるクライアントさんに行っている時、普通に色を選んでいただいたのだが、私は何か「?」と感じるものがあって、どうもピンとこないことがあった。

それでも、カラー・リーディングを始めたが、やはり最初の印象通りで、例えて言えばアップダウンが激しい感じの読み取りになり、まとまらないセッションだった。

クライアントさんのほうは、至って機嫌が良く、気にしていない様子ではあったが。

あとで分かったことだが、そのクライアントさんから、「今、向精神薬を飲んでます。」という親告があり、選んだ色がこのようになるのは、薬のせいなのかな?と思っていた。

服用している薬によっては色選びに影響する、というのは十分考えられることだが、今日のお医者さんのブログを読んで、確信できたわけだ。

心的反応が表に出にくくなる、つまり、今の心情を的確に表す色ではないものに手が伸びてしまい、結果、心的反応が正しく表に出ていない色選びになってしまうようだ。

だから、カラーセラピーを受けるには、“健常者”が条件になる。

でも、本当に苦しい人は、すでに“健常者”ではなくなっているのだから、カラーセラピーの出番は?と思ってしまうよね。

カラーセラピストは、ある一つのセッションでどこまで踏み込めるものなのか。

その辺は、セラピストが必要な知識を身に付けた上で、クライアントさんの状況に応じてリアクションを考えていけるようになることだろう。



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