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変容する

クライアントさんの希望を伺ってもそうだが、私たちは、“変わりたい願望”が常にあると思う。

もっとも、カラーセラピーを希望されるクライアントさんは、何か困ったことや、悩み事、気持ちの整理がつかないものなどがあってお越しになるケースが多いのだから、結果、「現状を変えたい」という要望に行き着くのは当然かも知れない。

(カラーセラピーを希望されるお客様は、他に、占いとは違った視点で自分が未来に対してどう思っているのか確認したいとか、深い所の自分の気持ちを確かめたいなどの要望、精神的なメンテナンス、ただなんとなく、という動機でのコンサルテーションもあります)

しかし、この“自分自身の変容”について、ふと、思ったのだが、果たしてカラーセラピーで変容を起こすことは出来るのだろうか?ということ。

答は、「出来る」。けれど、「出来ない」ケースもある。なんのこっちゃ。

では、人が“変容”していく過程を考えてみよう。

※「変容」の正しい意味は、「外観が変わること」を指しますが、ここでは、「外や内が変わること」として使用いたします

“変容”は、様々な思考の結果として起こるものである。つまり、思考段階なくして、いきなり変容に結びつくことは無い、ということ。

では、その思考段階だが、まず、「気付き」。そして、「認めること」や「解放」。それと、「受け取ること」。…かな。

それぞれの段階でその人の“思考”が入って、「認めること」をするかしないか、「解放」をするかしないか、「受け取ること」をするかしないか、の判断がある。(無意識で行っている場合もある)

一番最初の「気付き」は、顕在意識と潜在意識がクロスする交点のようなものだ。

瞬間で「気付き」が起こり、この「気付き」だけで、“変容”へと向かうクライアントさんもいる。

カラーセラピーの場合は、この「気付き」が得意分野であろう。

しかし、「気付き」だけでは“変容”しない場合もある。

その後の「認めること」や「解放」がなされないと、現状が変わらない人もいる。

つまり、ありのままの自分を受け入れたり、執着のようになって、それが変わることを阻害している思考パターンを解放することである。

カラーセラピーの場合は、クライアントさんが自分自身を「認めること」までは出来る範囲だろう。

しかし、「解放」と「受け取ること」は、それを促すことは容易なことではない。

ここは、本来、ヒーリングの分野であって、カラーセラピーで解決出来るかどうかを議論するものではない。

「解放」は、現実の自分の意識の中で、余計な思考パターンになっているものを解放していくことだ。

「受け取ること」は、自分が欲しかったもの(有形・無形両方含む)にチャンスがあれば受け取ることを遠慮しないことである。これも、受け取らないでいることを選択する思考パターンを取り除いていく。

ここまで、クリアされれば、“変容”は起こる。

逆に言えば、何かどこかにブロックするものがあれば、“変容”はなかなか起こらない。


今年は、シータヒーリングを学んで、願望達成とはこういうことかなあ、という私の思いを書いてみました。

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