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インディゴの話

パーソナリティとして、「インディゴ」の色彩心理が示す要素をたくさん持っている人は、神秘的だ。

“神秘的”という言葉は、便利なもので、つまり、分かり難い、理解し難いというものを“神秘的”と言ってしまえば、なんとなく形がつくようになる。

そう、「インディゴ」の色彩心理を備えている人は、神秘的で分かり難いところがあるのだ。

「インディゴ」の要素が、年を取ってから開く人もいるが、生まれながらに「インディゴ」要素をたっぷり持っている人もいる。

そういう人は、自分が見えているもの聞こえているものの全てが当たり前と思って成長するから、実は自分の感覚は特殊能力だったのだ、ということに気付くと、周りとの差異に戸惑ったり、人から理解され難いことを悲しんだりし、自分なりの“悟り”に到達するまで、現世の人々とのコミュニケーションに悩む人は多い。

「インディゴ」は「藍色」のことだが、カラーセラピーのシステムによって、その色味を「青紫」と解釈する場合と、「青の濃い色」と解釈する場合がある。

しかし、どちらも色彩心理の意味合い(カラーセラピー・システムにおける)は、同じと理解していいだろう。

さて、この「インディゴ」、私はよく、“超えちゃってる”と表現することが多いが、サイキックな能力が開いている人である。

その活性化具合は人により様々だろうが、普通の人には見えないもの聞こえないものが、見えちゃったり聞こえちゃったりする。

これは、五感の機能で見えたり聞こえたりしているのではなく、サードアイ・チャクラにより感じている感覚だ。だから、その感じ方も個人差がある。

スピリチュアル業界では、よく、“宇宙”という言い方をするが、「インディゴ」の人は、深く深〜く自分の中心に内向して、その行き着く先が“宇宙”である。

だから、宇宙とつながっている人なのである。

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| 色の小話 | 17:46 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
Comment
こんにちは! お元気ですか?
つたないコラムを読んで頂いて、ありがとうございます(^-^)
いつか、女子会(議!)で会いましょうね♪
2011/11/04 9:48 PM, from 茉樹さんへ
お久しぶりです。
牧です。
ブログを読むたび納得してしまいます。
興味深いですね。
色って面白いです♪
2011/11/02 5:47 PM, from 茉樹









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