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インディゴの話の前に

「インディゴ」は、面白い色だなあ、と興味を持って思い始めたのは、割と最近のことかも知れない。

初めは私も、生徒の皆さんがよく言われるように、「インディゴ(またはパープル)」の色彩心理的な意味合いを、まだよく噛みこなしていなかった。

「インディゴ」の存在の意味が自分の中でこなれ始めたのは、沖縄のヒーラーご夫妻と親しくなってからだと思う。

やっぱり、あっちの(どこ?(笑))世界における、死生観や存在意義の考え方などを知るうちに、「インディゴ」がどういう色なのか、理解が深まったように思う。

いや、頭では一応以前から理解していたのだが、“納得する”というのかな、腑に落ちた感覚は、やっぱり後のことだ。

今から10数年前、カラーセラピーをやったり教えたりするにあたって、スピリチュアルな趣は避けたいと思っていた。

95年に色彩を学び始めて、ほどなく、色彩関連の一分野である「カラーセラピー」も知ることになった頃、世間の反応は私たちには望ましいものではなかった。

色彩の世界にカラーコーディネートから入ってこられた方からは、当時、カラーセラピーと聞くと、「あの怪しいやつでしょ?」とよく言われたものだ。

当時、カラーセラピーと言えば、システム化された外国生まれのボトルを使うカラーセラピーがよく知られていて、それらが独特の世界観を持っていたので、それになじみのない日本人は、何じゃこりゃ?と感じたみたいね。

カラーセラピーはマインドコントロールをされる、と思っている方もいらっしゃった。

そんな風な誤解を避けるためにも、スピ系の解釈が入るところは、極力それを使わないで説明をすることにしたのだ。

それと、“カラーセラピー”が療法に成り得る所以は、特に理屈っぽく説明した。

当時の私がそんな風だから、「インディゴ」の、結局、真髄の部分を伝えきれてなかったと思う。すみません。


この面白い色、「インディゴ」。詳しくは次回へ。

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