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ゴールドの話

センセーションでもオーラライトでも「ゴールド」のボトルがあるが、「ゴールド」という色も、色彩心理における性格的特質として考えていくと興味深いものがある。

私は、「ゴールド」の色が好きだ。

「ゴールド」は、自分のモチベーションを高める時のサポートカラーとして、以前はずいぶん使っていた。

“使う”と言っても、別に着る服やアクセサリーをキンキンにしていたわけではない。(そりゃそうだよね(笑))

自分の未来を創造する色として、ゴールドを意識して(瞑想やイメージするなど)、自分の気持ちを「ゴールド」の持つ心理効果に近づけていく時に使う色だ。

「ゴールド」のパワーは、すごいよ〜。

「ゴールド」は“トップ(1番)”とか“成功”とか“結果としてのご褒美(地位や名声、報奨金…etc)”とかをキーワードに、それを目指すためにいかなる努力、労力、知恵の搾り出しなどをいとわない、強い心を作る色だ。

この成功を勝ち取るための集中力、精神力はすごい。

そして、その効果として、打たれ強くなる。

失敗を恐れない。たとえ上手く行かなかったとしても、ならばどうする?という次の一手をもう考えている。切り替えが早いわけだ。

後悔という生産性のないことに時間を使わない。

それから、華やかな色でもある。

これは、ただ見惚れてしまう外見的な美しさということではなく、交友関係が派手であったり、人脈がすごいとか、経歴が非凡であったり、ドラマティックな部分が多い。

どこかショーアップされた感じのある生き方。

やはり成功者の色だね。

「ゴールド」そのものは疲れを知らない色だが、人間は機械ではないから、さすがに疲れてしまうこともある。

でも、回復は早い。

「ゴールド」の別の側面として、自分が十分に豊かになったら、その富みを社会を通して他の人にも分け与えることもする人だ。(これは、精神性の高い「ゴールド」の人の場合)

精神性があまり高くなく、物質的な豊かさこそが真の正義と思っている「ゴールド」の人もいる。

その場合、ちょっと、お金にイヤらしくなってしまう人もいる。しょうがないよね。“欲”は人間に付き物(憑き物?)だからね。

「ゴールド」に関しては、まだまだあるけれど、今日はこの辺にしておこう。

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