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色で“人”を知る ヴァイオレット

「ヴァイオレット」は、プライドが高い。

プライドが高い傾向にあるのは、「ホワイト」「ヴァイオレット」「イエロー」だが、プライドに加えて精神性も高い「ヴァイオレット」は、他の色に比べて“カリスマ性”も含めている。

「レッド」とはまた違った、人を引っ張っていく力。これは、自分から迫って周囲の人を引っ張るのではなく、精神性という目に見えないところが神秘的に映り、「ヴァイオレット」の魅力になる。

そこに惹かれて、周りの人の方から「ヴァイオレット」に引き付けられていく。

「ヴァイオレット」は、思考力に長けている。頭は活性化されているが、それを表現しようという気はあまりなく、多くを語らない。

そこが、「ヴァイオレット」らしいのだが、残念ながら、他の人には「ヴァイオレット」さんが分かり辛い。

おそらくは、「ヴァイオレット」自身が人から多くを聞かなくても理解してしまう能力があるので、他の人にもそれを期待してしまうのかも知れない。

あまり、べらべらしゃべるのは好きではないのだろう。

だいたい、「ヴァイオレット」は内向的なので、「ブルー」同様、自分を外に向けて放出するのが苦手だ。

ただ、「ブルー」の場合は、言葉を使った表現能力があるので、1対1の会話に関しては得意で、ここは「ヴァイオレット」とは違う。

「ヴァイオレット」は、美意識も高い。

自分の琴線に触れるポイントがあるのだが、それが他の人に比べてピンポイントで、「ヴァイオレット」さんの目に適うもの・ことというのは、かなり限られる。

“こだわり”が足かせになっていることもあるのだが、「ヴァイオレット」さんは妥協しない。

でも、変な所で折れたりする「ヴァイオレット」さんもいる。本人は折り合いを付けたつもりなのだろうが、やっぱり傍から見れば、“変わっている人・何を考えているんだかよく分からない人”のように目に映る。

「ヴァイオレット」さんは、その自分が理解されないことを苦と思うか、ならば処世術を身につけるかによって、その後の人生の歩み方が違ってくるだろう。

また、社会貢献、社会奉仕などが好きである。人の面倒を見るのもクセである。

「ヴァイオレット」さんとのお付き合いは、目に見えない部分にもウェートが置かれて付き合い難いかも知れないが、社会にこういう人がいてくれないと、享楽的な世の中になっちゃうものね。ありがとう。

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