<< 色で“人”を知る グリーン | main | 色で“人”を知る ヴァイオレット >>

色で“人”を知る ブルー

「ブルー」の気質を持った人は、基本的にまじめな人が多い。

「ブルー」さんは、まじめで責任感が強く、約束事は守らないと気にするし、他人にもそれを求める。

つまり、自分と関わる人にも、自分並の“まじめさ”を求める。

だから、 時間の約束を守らない(連絡があればOK)、時間はあったのに頼まれたことをやっていない、まじめな話をしているのに余計なボケを入れてくる、など、自分で作ったまじめさの牙城を乱されるのが嫌いだ。

先ほど、「責任感が強い」と書いたが、正しくは「義務感が強い」のほうが合っているだろう。

「ブルー」の気質は、決まりごととか規則、規律、規範などなど、義務が生じるものがあったほうが安心する傾向がある。

それは、“これをきちんとやっている自分(義務を果たしている自分)”を確認すると、「ブルー」さんのアイデンティティが保たれるからなのだ。

「ブルー」さんは感受性はとてもいいし、想像力は高いけれど、「オレンジ」さんのようなアドリブを利かせる器用さはないし、「ヴァイオレット」さんのような独創性があるわけでもない。

「ブルー」さんは、想像することは長けているが、その中身はたいしたアイディアではないということだ。(私も「ブルー」気質なので、ちょっと自虐気味に書いていますが、悪気はないです)

だから、自分の存在確認を“ルールを守る”ことで納得しようとするきらいはある。

しかし、そういう傾向がありながら、自分でこしらえた“縛り”に息苦しくなってしまうこともある。

傍(はた)から見ると、自分で自分を追い込んでいるのだから、意味がわからない。そりゃそうだよね。

そして、そんな「ブルー」さんが無意識にでも望むのが、“ブルーからの解放”だ。

“やらなければならないこと”から解き放たれて、ふにゃふにゃになりたいーっ…。

「ブルー」さんは、そういう息抜きが上手に出来ないと、身(含む「心」)が持たないことを知っているべきだね。

軽いものから重いものまで含めて、気分障害に陥りやすいタイプ、ナンバー1、2を競う人でもある。

まあ、どんな自分であっても、そのままの自分を愛することが出来れば大丈夫。

ポジティブもネガティブも含め、“こんな自分”をまるごと好きになれること、大切です。

にほんブログ村 健康ブログ カラーセラピーへ
にほんブログ村
ランキングが見られます
ぽちっとクリック、ありがとうございます!
| 色の小話 | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Comment









Trackback
url: http://blog.shikisaikan.net/trackback/1301717

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recent trackback
カラーサロン“色彩感”
ホームページ
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM