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ターコイズとインディゴ

北海道人さんへ

コメントありがとうございました。
私の拙いコラムを参考にしてくださっているなんて、恐縮です。

お返事が長くなりそうなので、コラムのほうに書きますね。
他にこのコラムを読んでくださっている方にも、参考になると思いますので。

北海道人さんのように色の意味を学ぶ際に、その意味を導く“根拠”があったほうが頭に入りやすいですよね。正当な学び方です。

カラーセラピーの授業では、各色の象徴(シンボル)を示しますが、そのシンボルを定義したのは、各カラーセラピー・システムの創始者が行っていますね。オーラライトの場合はトニー・クーパー氏です。

この「象徴」は、人間の長い年月の営みの中で伝えられてきた、文化、宗教、思想に影響されて(参考にして)、その色のシンボルとなった「言葉」が多くあります。

日本人の我々と、トニー氏のようなイギリス人とでは、文化、宗教、思想について観念が違って当たり前ですし、テキストに書いてあるような象徴語や色の意味が、私たちの頭に素直に入ってこないことがあるのも当然ですよね。

私の色の意味の解釈の仕方は、原点はプライマリー・アソシエーションで、そこから理解を深めています。

また、自分自身の体験や、クライアントさんとの会話から、新たに解釈に加わったものもあります。

テキストに書いてある「言葉」は、文化、宗教、思想の影響が直接的過ぎて、それに馴染みがない私たちにはもう少しわかりやすい例えや言葉に変えて説明する必要があると思います。

そこで、ターコイズの“動物的勘”ですが、この表現もインディゴと比較した時にわかりやすいように、私が考えたものです。

それで、その“根拠”ですが、ターコイズもインディゴも「勘が良い」という共通点があります。しかし、双方のその出どころは、違いがあります。

インディゴは、空間に浮遊する思念のようなものをキャッチする能力があり、ちょうど“虫の知らせ”のように、ふっと誰かのことが気になったら、その人から電話がかかってきた、というような現象をよく体験する人です。

ターコイズの勘の良さは、アカシック・レコード(魂の記録)やDNAの記憶に起因していて、初めて行うことなのになぜかすらすら出来ちゃう、というような、ちょうど動物が教わるでもなく種を残すために巧みな行動がとれる様子に似ています。

それを、私が“動物的勘”と表現したのです。

ご質問に答えきれたかわかりませんが、すっきりして頂けたら幸いです。

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| 色の小話 | 21:51 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
Comment

お忙しいところをスミマセンでした。

そうですよね、インディゴは宇宙、ターコイズは海なので、もっとそこに気づくべきでした(>_<)

かなりスッキリ致しました

私の確認不足・勉強不足でお手間を取らせてしまい、大変申し訳ありません。

本当にありがとうございました。

まだ暑い日が続くと思いますが、どうぞお身体・お心をご自愛下さいますよう…
2011/08/31 5:32 PM, from 北海道人









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