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ブルーとターコイズとインディゴ

この3色、暑い夏には欠かせない、クールダウンカラーだ。

爽快な空の色に、海を思わせるブルーグリーン。そして、深海の冷たさ、インディゴ。

色彩心理においても、関係性がある3色だ。


ブルーとインディゴ(センセーションでは「パープル」)は、どちらも内省カラーだが、ブルーは並の人レベル(?(笑))の内省に対して、インディゴはより深く、果ては宇宙と繋がっちゃっている感じのカラーだ。

「内省」だから自分の内側に入っていくことなのに、インディゴはもっと深く自分に入っていくと天空の宇宙と繋がるのだから、これいかに。

結局は自分も宇宙の一員だから、どこに進もうと果ては宇宙になる。ちなみに、「宇宙」の存在も概念だ。概念だったら、みんな自由に想像していいよね。


インディゴとターコイズもサイキックな能力(勘)を持つ点で似ているが、その質が違う。

インディゴは、「虫の知らせ」的な勘が働く。私たちの目には見えないエネルギーが、恐らくはこの空間にもいっぱい行き交っていることと思うが、その目には見えないエネルギーや念のようなものをひょいとキャッチする能力がある。

ターコイズは、「動物的勘」とでも言おうか、DNAや魂に刻み込まれた記憶がよみがえって、初めてのことでも「どうすればいいのか」わかっている、知っているという感覚がある人の色だ。

平たく大きなくくりで見れば、どちらも「勘がいい人」である。が、その内容は違うことがわかるだろう。


ターコイズとブルーは、どちらもコミュニケーションに関係するが、これもその意味合いは微妙に違う。

ブルーは、ブルーのチャクラが喉のチャクラを示すので、喉(声)を使って行う“自己表現”に関する色だ。

また、ブルーは「冷静」なので、落ち着いて人に自分の思いをきちんと伝えられる色でもある。

その伝え方は、「1対1」のコミュニケーション。一人の人に対してじっくりと自分の思いを伝える。

一方、ターコイズのコミュニケーションは広がりがあり、いわば「1対大勢」。

また、時間を越えて、未来の人達にも自分の存在の証を何らかの表現方法で伝えられる人である。


ブルーから派生して、微妙な色の感覚の違いを示す3色。興味深い。

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| 色の小話 | 10:51 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
Comment
こんにちは。いつも興味深く拝読させていただいております。早速ですが“ターコイズの勘"についてお教えいただけたらと思い…。“動物的な勘"というのはターコイズの色が海だからイルカ(ドルフィンブルー)が関係しているのでしょうか?他社のカラーシステムのセラピストをしていますが、そこでは色の意味の根拠がイマイチ薄く(?)、いつも管理人様のブログを参考にさせていただいています。勉強不足で申し訳ありません。根拠についての回答はご無理でなければ、ですので…。長文申し訳ありませんでした。
2011/08/30 9:03 AM, from 北海道人









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