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感覚の違い

先日、シータヒーリングの体験会で、受講生同士ではない、一般の方とのセッションを行った際、感じたことがある。

以前にも職業的勘の話を書いたことがあるが、長年、同じ傾向のセラピーを執り行っていると、やはり、職業的な部分での“勘”というのは鍛えられる。

職業のように、毎日繰り返している状況の中で生じるこの“勘”は、知識を積み、経験を重ね、同じようなパターンに何回も遭遇し、自分なりのデータ分析が出来上がっていると、職業的な“勘”は発揮される。

瞬時に自然と湧き上がってくるものだが、「自分の思考である」という自覚があるひらめきだ。

そして、シータヒーリングの場合、同じくひらめき(直観)を感じることがあるが、これは、“創造主からのメッセージ”であって、自分の思考であってはならない。

この感覚の微妙な違いを、先日の体験会で感じた。

でも、よくぞ気が付いたと思う。かなり微妙な感覚の差だった。

双方の“ひらめき”は、当然ながら自分の脳のどこかで反応しているわけだが、それが「思考」なのか「直観」なのか、自分で見極められなければならない。

感度のアンテナは最大限に活かしながら、クライアントさんの各問題には客観的に反応し、キャッチした“メッセージ”は、主観なく忠実に再現する。

私は、感じながら考える「カラーセラピー」には、高い知的満足度があり、そこが気に入っているが、シータヒーリングは、また別の能力を開花させてくれそうで、これからに期待したい。

シンプルだけれど、難しい。慣れさえすれば、簡単なシータヒーリングにしばらくはまりそうだ。

| 心理・五感 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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